魅力的な特別仕描車が本命標準ボディの「G」もアリ

 

セレナでは、プロパイロットを含めてセットオプションが多い。

 

発売直後には商談件数が増えるから、この時にオプションの説明をすると販売現場はさらに忙しくなる。

 

特別仕様車の「プロパイロットエディション」を設定した背景には販売店の商談時間を短縮するねらいもあるが、
ユーザーとしては必要アイテムが標準で揃っているだけにまずは検討したい仕様でもある。

 

 

それでも好みの1台を手に入れたいなら力夕ログモデルにオプションを追加する正攻法をとる。
特に標準ボディには「プロパイロットエディション」が用意されず、グレードとセットオプションの選択が重要だ。

 

 

安全装備にはセーフティバックA・B・Cの3種類がある。

 

この内、セーフティパックCはマイルドハイブリッドを搭載しない「S」専用だ。

 

 

標準装備されるエマージェンシーブレーキの安全性をさらに高める装備として、ペダルの踏み違い衝突防止アシスト、進入禁止標識検知、移動物検知機能を備えたアラウンドビューモニ夕ー、フロント&バックソナーなどが含まれる。

 

 

セーフティパックAは、スマートシンプルハイブリッドを搭載した「X」と「G」、「ハイウエイスター」系に設定される。

 

セーフティパックCの内容に加えて、サイド&カーテンエアバツグ、インテリジェントパーキングァシストなどを加えた。

 

 

セーフテイパックBはセーフティパックAの装備に加えてブロパイロット、車線逸脱防止支援システム、スマートルームミラー、電動パーキングブレ--キなどが備わる。

 

 

ちなみにプロパイロットには、ハンドルの操舵支援のほかに、先行車との車問距離を自動調節しながら追従走行する機能備わる。

 

先行車が停止すると止まり、この時に電動パーキングブレーキがあれば停車状態を長く保てる。

 

つまり電動パーキングブレーキは、プロパイロット成立させる上で不可欠の機能だ。

 

 

新型セレナを購入するなら、先述したように「プロパイロットエディシヨン」ないしは「G」が才ススメ。

 

後者の場合、プロパイロットを含めたセーフティバックBを装着したい。

 

 

車線逸脱防止支援システムも備わって安全性も向上する。

 

 

また新型セレナの特徴に、2列シートの超ロングスライドと、3列目のスライド機能もある。

 

標準ボデイの「G」と「ハイウェイスターG」標準装着するが、「S」/「X」「ハイウェイスター」では快適パックのセットオプションだ。

 

この3グレーではLEDヘッドランプもオプションだから装着を検討したい。

 

快適装備では、ハンズフリーオートスライドドアも、「ハイウェイス夕ー」にはセットオプション、「ハイウェイスターG」にはf装着される。

 

ボディカラーは13種類あり、この内の4種類は2トーンカラーだ。

 

ルーフ色はブラックのほか、ボディ色に応じてシルバ一とアンパーも用意した。

 

ルーフがアンバーでボディがグレージユなど洗練された色彩を楽しめる。

 

内装色も4種類を設定して、ボディカラーに応じて選べます。